アロマテラピー検定は妊婦が受験しても大丈夫?

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アロマテラピー検定に興味はあるけれど、妊婦だから香りテストを受験しても大丈夫なのかと心配してはいませんか?

香りの中には妊婦にとってはあまり良くないと言われるものもあるので、注意が必要です。

しかし、どの香りが妊婦にとって良くないのか、どのような香りが使われるのかわからないと判断のしようもありません。

アロマテラピー検定の試験で使われるアロマはどのようなもので、どの香りが妊婦にとって良くないのかをお伝えします。

アロマテラピー検定で使われる香り試験の香り

2級

・スイートオレンジ

・ゼラニウム

・ティートリー

・フランキンセンス

・ペパーミント

・ユーカリ

・ラベンダー

・レモン

・ローズマリー

1級

・イランイラン

・クラリセージ

・グレープフルーツ

・ジュニパーベリー

・スイートオレンジ

・スイートマージョラム

・ゼラニウム

・ティートリー

・フランキンセンス

・ペパーミント

・ベルガモット

・ユーカリ

・ラベンダー

・レモン

・レモングラス

・ローズマリー

・ローマンカモミール

香りテストで使用される妊婦によくないとされる香り

日常生活に身近な香りが多い

・イランイラン

・グレープフルーツ

・ペパーミント

・ローズマリー

・レモングラス

・ユーカリ

上記の香りが妊婦に良くないとされる理由

刺激が強かったり、ホルモンに作用したり通経作用のある香りが一通り良くないとされています。

実際のところ、精油は濃い濃度で使わなければ、体に影響はないことがほとんど。ただし、妊婦の体はデリケートなので用心のため、良くないとしているのです。

1%くらいに希釈して使えば問題ないことがほとんどです。

そのため、専門家の間でも妊婦が使ってもいい香りと使ってはいけない香りの意見がわかれていて、様々。

香りテストの勉強は工夫すれば可能

実際の精油は薄めて使うため、香りを嗅いだからといって即座に体に影響が出ることはないでしょう。

もしすぐに影響が出るのなら、産科などが妊婦に対して必ず注意喚起をするはずです。

それに、妊婦におススメしない香りだけ嗅がないように練習をするということもできます。

受験は個人の自由だけど、リスクを考えて判断は慎重に

アロマテラピー検定の香りテストの練習をせずに合格した方も多いというくらいに、難易度の低い試験なのでテキストが完璧なら合格も可能かもしれません。

ただし、妊婦の体はデリケートです。過敏な体質になっているかもしれないため、受験の判断は慎重にしましょう。

アロマテラピー検定は趣味の検定のため、妊婦の方がリスクを追ってまで受験しなくてもいいものです。

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