色彩検定で就職が有利になる業界は?何級から履歴書に書ける?

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色彩検定はデザイン系の学校に通っている学生や生活や仕事に色を生かしたい社会人が多く取得している資格です。

具体的にどんな業界で就職に有利になるのか気になる方もいるのではないでしょうか?

実際に、求人情報で色彩検定を歓迎する業界について調べてみました。

カラー系の資格では色彩検定が一番就職におすすめ

色彩検定は知名度の高さで有利になる

色彩検定はカラー系の資格の中では一番、知名度が高いため、求人も色彩検定歓迎や有資格者を求めるものが多いです。

色彩検定はファッション系に強い、カラーコーディネーター検定は学術・工業に強いといわれますが、知名度により色彩検定が業界に関係なく就職に強いです。

ただ、色彩検定もカラーコーディネーター検定も同じ色彩の資格のため、学ぶことはほぼ同じ。余裕があれば、同時取得をするのもいいでしょう。

履歴書に書けるのは2級から

色彩検定3級は色の初心者レベルのため、履歴書に書けるようになるのは2級からです。

1級は色を本格的な仕事にしたい人向けなので、自分がしている仕事に生かすレベルならば2級で充分になります。

就職の時に資格を持っていると歓迎される業界

建築関係

設計士、建築士で色彩検定の資格を歓迎する求人が多いです。

インテリア・空間デザイン

色彩検定は必須ではありませんが、有資格者歓迎の求人が多いです。

色彩検定有資格者歓迎が一番多いので、インテリア関係の職に就きたい方は資格を取得したほうがいいでしょう。

販売

意外かもしれませんが、接客業もアパレルなど服や商品のディスプレイをする必要があるので、有資格者歓迎の求人があります。

デザイン

デザイナーの求人の多くが、色彩検定を歓迎しています。

資格の有無よりもポートフォリオの出来栄えのほうが重要ですが、元々、配色などの色の知識はデザインをする上では必要なため、勉強のついでに取得しておくのがいいでしょう。

色彩検定は必須ではないけれど、取得してもいい資格

色彩検定は就職で必須ではありません。しかし、歓迎する業界もありますし、歓迎していない業界であっても色彩検定の資格の勉強で得た知識が仕事で役に立っている方も多いです。

たとえば、メイクやウェディング、美容といった業界で働いている人が、仕事で生かしたいと取得することが少なくありません。

就職で直接有利にならなくても、これらの業界を目指す人にとっても無駄にはなりません。

私生活においても服や部屋のコーディネートにも役立つことから、取得しておいて損のない資格といえます。

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