秘書検定は履歴書には何級から書ける?正式名称は?

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秘書検定を取りたいけれど、何級から書けるか気になってはいませんか?

秘書検定は受験制限がないため、何級からであっても誰でも受験することができます。

履歴書に書くために少しでも有利な級を受験したいですよね。

果たして、それは何級から書けるのか、その時の正式名はなんて書けばいいかをお伝えします。

秘書検定は履歴書に何級から書ける?

基本的に何級からでも書ける

秘書検定は基本的に履歴書に何級からでも書けます。

ただし、3級は社会人として知っていて当然のビジネスマナーとされるので、自慢できるものではありません。

履歴書の資格欄が寂しいという時に書いておけばいいでしょう。

大学生なら2級から書くのが良い

2級ならば、面接官も最低限のビジネスマナーの勉強はしてきたんだなと評価してくれます。

ただし、秘書検定は難易度が低く、資格欄が寂しい女子大生がこぞって取得する資格というイメージを持つ人も多いです。

そのため、これで就活に有利になるというものではありません。

社会人が評価されたいなら準1級以上を目指して

すでに社会経験がある社会人は2級を書いても、さほど評価されません。

しかし、試験に面接があり難易度が跳ね上がる準1級や1級ならば、評価される可能性があります。

元々、秘書検定は評価されづらい資格です。

就職を強く意識するのなら、簿記など就職に結びつきやすい資格を目指しましょう。

秘書検定の正式名称は?

正式名称は「文部科学省後援 秘書技能検定〇級」です。

履歴書への書き方は?

基本は正式名称で

基本は正式名称を書きます。

秘書検定の場合は、「文部科学省後援 秘書技能検定〇級合格」です。

なお、合格の部分は取得でも構いません。

資格を取得した時系列順に書いていきましょう。

履歴書に書きたいなら、2級以上を目指して!

秘書検定は何級から受けても大丈夫な資格です。

そのため、履歴書に書くことを重視するなら、いきなり2級を受験しましょう。

2級ならば、筆記試験だけなので難易度もさほど高くなく、1ヶ月ほどきちんと勉強ができれば、合格も難しくはないです。

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