ペットエステティシャンとは?年収・難易度・独立開業は可能?勉強方法は?

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ペットエステティシャンとは?

2008年フランス生まれの新しい資格

ペットエステティック国際協会フランスで2008年に創設された資格です。

この資格の主催はこの団体の日本支部が行っています。

人間のエステティック技術をペットに応用

人間のエステティック技術や哲学が元になっているのが特徴です。

ペットにトータル的なビューティケアを行うことで、健康促進や維持を目指します。

行うことはトリマーのトリミング技術にアロマなどをプラスしたものです。

試験概要

試験の開催時期

不明

場所

不明

受験資格

【ブロンズ】レベル1修得

【シルバー】ブロンズの認定証を得ていて、なおかつレベル2修得

【ゴールド】ブロンズとシルバーの認定証を得ていて、なおかつレベル3修得

受験料

不明。

試験内容

ブロンズ・シルバー・ゴールドともに学科試験。

合格基準・難易度・合格率

不明

合格までの勉強時間・勉強方法は?・独学は可能?

専門学校に行かないといけない

現在、社会人向けの講習会などは行われていません。

専門学校の中にペットエステティシャンの認定校があるので、そこに通ったほうがいいでしょう。

勉強時間も専門学校のカリキュラムに準じます。

就職

職業として確立されていないため求人は少ない

ペットエステティシャンという職業はまだまだ確立されていない上に、認知度もほとんどありません。

ペットにエステをしてあげたいという熱意があるならともかく、就職を考えた場合、現状は圧倒的不利です。

ペットエステティシャンといっても行うことはトリマーとほぼ同じになります。

ペットエステティシャンよりもトリマーのほうが有利

少々お高い感じのペットホテルなどでペットエステティシャンの求人はあります。

しかし、同様の求人ではトリマーも募集されていることが多いです。

就職を考えた場合、求人が多いトリマーのほうが圧倒的に有利と言わざるを得ません。

就職先の多くがトリマーと同じであり、ペットエステティシャンを優先して取得しても何かしらで有利になることはないです。

収入

動物業界は基本的に3k

離職率の低い仕事というのはなかなかあるものではありませんが、ペット関係の仕事はおおむね3kです。

ペットエステティシャンも同様であり、給料も安いことが多く、動物が好きという気持ちがなければ続きません。

独立

トリマーとして独立をしたほうがいい

認定校ではペットエステティシャンと同時にトリマーの資格も目指すので、試験に合格できれば、2つの資格を持つことになります。

ペットエステティシャンという言葉に知名度がない以上、ペットエステといった名前は使わず、トリミングサロンなど一般的な言葉を使うほうがいいでしょう。

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