知識検定とは?勉強法や難易度は?

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知識検定とは?

全般的な知識を問う検定

知識検定の出題範囲は森羅万象という広大なもの。

実際は言葉などの10ジャンルから出題されるので、合格のためには幅広いジャンルの教養を身につける必要があります。

受験料も良心的なので、自分の知識レベルを試すのにうってつけの資格と言えます。

公式サイトはhttps://www.kentei-uketsuke.com/knowledge/

申し込みはhttps://www.kentei-uketsuke.com/sys/knowledge/entry

受験者は知歴書がもらえる

受験者は成績表のような知歴書をもらうことができます。

これは自分がどのジャンルに強いのかや知識の偏りなどがわかるというもの。

主催は一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会

この知識検定を主催しているのは一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会です。

運営をしているのは日本出版販売株式会社であり、書籍や雑誌の取次(出版社から小売店に本を卸す流通業者)や様々な資格の運営をしています。

ねこ検定や人相能力検定などのユニークな検定からビジネス・キャリア検定試験といった真面目なものまで。

かなり幅広く主催しているので、興味がある方はこちらからどうぞ。

https://www.kentei-uketsuke.com/

試験概要

試験の開催時期

2月

場所

東京・名古屋・大阪

受験資格

特になし

受験料

【2級】4,800円

【1級】6,800円

18歳以下の方の場合、インターネットで申し込まれると400円割引があります。

試験内容

マークシート形式で10ジャンルから出題

全てマークシート方式。

下記の10ジャンルから均等な割合で出題されます。

①言葉、②地理・歴史、③政治・経済、④社会、⑤国際、⑥自然科学、⑦生活、⑧スポーツ、⑨芸術、⑩カルチャー

級別の問題数と出題レベル

【2級】は義務教育修了レベル+日常における話題の基本的知識

250問。試験時間は80分。

義務教育修了程度の知識があり、社会や生活についての基本的かつ最低限の知識を有していること。

【1級】は日常の話題などについて深く詳しい知識があること

1,000問。試験時間は300分。

応用的かつ深い学問知識を習得していること。

社会、生活、カルチャーについて、深い知識を有していること。

難易度

新しい検定のため不明

2019年に初めて実施された試験のため、難易度は不明です。

合格基準

2級は最低でも175問以上の正解が必要

10ジャンル25問中10問以上正解することと全体で175問以上正解すること。

1級は最低でも700問以上の正解が必要

10ジャンル全てで40%以上で正解することと全体で700問以上正解すること。

合格率

公表されていません。

合格までの勉強時間

勉強時間は具体的に言えない

新しい検定のため、具体的な合格時間を書くことはできません。

出題される問題は地理や歴史、自然科学、風習など時代が変わっても内容が大きく変わらないものもある一方で、最近のものも出題されます。

エンターテインメントや趣味、流行などは常日頃からアンテナを張って調べるしかありません。

勉強方法は?

日頃から時事や流行について情報収集をすること

知識検定の出題ジャンルは幅広い上に、合格するためにはその全てのジャンルである程度正解しなければいけません。

現在はテキストなどは販売されていない上、出題範囲も広大です。

そのため、日頃から時事情報を収集しながら、幅広いジャンルの本を読むなどして教養を深めるしかありません。

就職

履歴書へ書くかどうかは任意

知識検定の公式ホームページでは履歴書への記載は任意とのこと。

良い影響も悪い影響も特にないでしょうから、履歴書の資格欄を埋めたいのであれば書いてもいいでしょう。