コスパを重視したい行政書士初学者におすすめの『スタディングの行政書士講座』とは?

行政書士を目指す社会人の動機の中で多いのが、「今より収入を増やしたい」というものだったりします。

そのため、金銭的に余裕がない中、目指す方も少なくありません。

その上、社会人に仕事もあるため、時間のやりくりもやって勉強時間を捻出しなければいけません。

金銭的な負担を少なくし、少ない時間で学ぶことを重点的に学ぶことに特化したのがスタディングです。

スタディングとは?

f:id:aisakayo:20190415081848j:plain

スタディングより

旧称は通勤講座

スタディングを運営しているのはKIYOラーニングという株式会社です。

オンラインでの資格取得講座スタディングや企業向けの学習管理システムの開発と運営をしています。

最低スマホやタブレットが1つあれば勉強できる

スタディングのメリットはなんといってもオンライン上で全て完結できるという点です。

そのため、通勤通学の電車の中やレストランなどで注文の品を待っている間などテキストを広げづらいような場所でも勉強できます。

受講者は3万人突破

 スタディングは低料金、質の高い受講用の動画などが好評で、受講者が3万人を超えました。

学習内容も合格を最短で目指すことに重点が置かれていて、かなり要点が絞られています。

あれもこれも学びたいという方には向きませんが、合格さえできればいいという方にはおすすめです。

スタディングの初学者向け行政書士講座は?

行政書士合格コース

f:id:aisakayo:20190411073110j:plain

画像スタディングHPより

初学者向けに作られた講座で、法律の用語を知らない方でも基礎から学ぶことができます。

短期間で合格した方の勉強法を徹底的に研究していて、受講者が短期間で合格することを目標に作られた講座です。

短期間で合格できれば、それだけ金銭的負担が減らせます。

一括払いで39,980円という価格は他の通信講座と比較しても安いですが、冊子はつきません。

冊子テキスト付きもあり

冊子付きの場合、59,960円になります。

値段は上がってしまいますが、紙のテキストも併用したいという方にも安心してお申込みいただけます。

興味を持たれた方は下記のリンクでスタディング・行政書士講座の詳細をご覧ください。

スタディング・行政書士講座

どうしてスタディングは安いの?

徹底的に経費を削減

通学性のスクールは建物の賃料やテキスト代、講師の人件費など多くの経費が掛かります。

オンライン受講に特化したスタディングでは建物の賃料や人件費も他よりも掛かりません。

これだけでもかなりの経費削減になっていますが、スタディングではさらに徹底的に経費を削減することで安さを実現しています。

スタディングで学ぶメリット

スタディングで学ぶメリット①金銭的負担が低い

スタディングのメリットはなんといっても安さにあります。

実は大手通信教育のユーキャンよりも安いです。 

スタディングで学ぶメリット②隙間時間を有効に活用できる

スタディングは隙間時間を有効に活用することで合格を目指します。

そのため、1本あたりの動画も短い時間で見終わることができ、スマホやタブレットでその場で学習できるのです。

スタディングで学ぶメリット③集中力が切れやすい方でも学びやすい

動画の視聴時間が短いため、集中力が切れる前に見終わることができ、そのまま問題を解くことが可能です。

集中力が続きづらい方にもおすすめできます。

スタディングで学ぶメリット④場所を選ばないで学べる

バスや電車での通勤通学ではオンラインテキストや動画を観て、問題を解くことができます。

車での通勤なら、音声教材を聞きながら、インプットすることが可能です。

また、家事の合間にも音声教材を聞けますし、お手洗い中でも受講することができます。

このように、場所を選ばないことがスタディングのメリットです。

スタディングで学ぶメリット⑤便利な教材と学習ツール 

音声教材は倍速再生モードがあるため、通常の速度での再生によって比べてインプット量を増やすことができます。 

また、学習には直接役に立ちませんが、スタディングを利用した時間や進捗状況を可視化する学習レポートという機能の利用が可能です。

自分の学習状況がグラフや数値化されるので、モチベーションを保ちやすいというメリットがあります。

スタディングで学ぶデメリット

スタディングで学ぶデメリット①記述式に弱い

スタディングは全てオンラインで完結することができます。

もちろん、記述式問題の問題もあるので、本番で回答する分には問題ありません。

しかし、漢字は手で書いて覚えるものです。

オンラインで勉強ばかりしていると、試験で漢字は知っているけれど、書けないために減点されてしまったということもあり得ます。

スタディングで学ぶデメリット②勉強での疑問を質問できない

スタディングでは経費削減の一環のために、勉強での疑問についての質問を受け付けていません。

自分で検索して調べてくださいという方針です。

ネット上では疑問についての答えは容易に見つかります。

しかし、どのような単語で検索すればいいかわからず、思うような答えを見つけるために、時間がかかってしまうということもあるかもしれません。

スタディングで学ぶデメリット③通信量が気になる

スタディングは動画で学習をするため、どうしても通信量が多いです。

契約によってはすぐに通信制限になってしまう可能性があります。

スタディングで学ぶデメリット④模試がない

模試を受けることで、本番に近い雰囲気で試験を受けることができる上に、自分の弱点を確認することができます。

自分の弱点を知ることができれば、弱点を補強する勉強方法も可能です。

スクールでは模試だけ参加可能なところも多いので、時間に余裕があれば模試だけ参加をしましょう。

通信料の負担を抑えるコツは?

通信量の負担を抑えるコツ①タブレットレンタル

スタディングは受講者限定のタブレットレンタルを行っています。

契約時に手数料は掛かりますが、月額3,780円で20Gが使用可能です。

20Gもあれば、かなりの数の動画を観ることができるので、勉強を進めることができます。

通信量の負担を抑えるコツ②音声教材を利用

スタディングには動画以外にも音声での教材があります。

初回は動画を見て、2回目からは音声講座にすることで通信量を抑えることが可能です。

通信量の負担を抑えるコツ③音声教材をダウンロードする

パソコンからスタディングを利用することができれば、音声教材をダウンロードすることができます。

ダウンロードの時だけ、通信量が必要になりますが、パソコンにダウンロードしたものをスマホに転送することで、以後の通信量はかかりません。

通信量の負担を抑えるコツ④通信環境を整える

家にインターネット回線を引いて、無線LANルーターを設置すれば、スマホやタブレットでも通信量無制限で動画を見ることができます。

家でパソコンを使うことがないから不要という方も多いですし、工事が手間なのも確か。

しかし、今時は格安パソコンも多いですし、契約したWi-Fiルーターも通信制限を受けてしまうという方にはおすすめです。

受講の注意点

受講の注意点①隙間時間以外にも勉強時間の確保を

スタディングはあくまでもなんとなく時間が過ぎていきやすい隙間時間を有効に活用するためのものです。

しかし、隙間時間だけ勉強すれば合格できるというものではありません。

隙間時間を有効に活用しつつ、勉強時間を他にきちんと確保することが行政書士試験を合格するためには必要です。

行政書士の合格の目安となる勉強時間は600時間なので、スタディングも含めて、1週間で20時間ほどの勉強時間は確保したいところ。

受講の注意点②しっかりと文章をペンで書く時間を作ろう

スタディングを利用すれば、講義も問題を解くことも全てオンラインで完結することができます。

しかし、行政書士試験では記述式の問題があり、漢字が間違っているだけでも減点対象です。

読めるけれど、書けない漢字を本番で無理やり書いても減点対象にされる可能性があるので、記述式の問題を解く時は手書きでも問題を解く時間を作りましょう。

講座の様子をもっと知りたい方は無料講座からやってみよう!

f:id:aisakayo:20190415081550j:plain

スタディングHPより

簡単な会員登録が必要

会員登録は必要なのですが、無料講座を試すことができます。

無料会員登録だけでも以下の内容を見ることが可能です。

無料講座で観ることができるもの

無料セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」
無料特典「行政書士試験加速学習法」

スタディング 行政書士講座の初回版

  • ビデオ講座
  • 音声講座
  • テキスト
  • スマート問題集
  • 過去問解法講座
  • セレクト過去問集
  • 記述式講座と問題集
  • 合格のための論点200など

自分に合っているか使いやすいかを確認可能

無料講座でもかなりのボリュームを体験できるため、自分に合っているか使いやすいかを確認することができます。

動画の講師の声の好みなどもその後の学習モチベーションに影響するので、しっかりと確認しましょう。

興味がある方は行政書士の無料講座を下のリンクから受講してみてください。

スタディング・行政書士講座の無料受講