高品質で評判がいい老舗系法律スクール『東京法経学院の初学者向け行政書士講座』とは?

f:id:aisakayo:20190423084429j:plain

画像東京法経学院より

東京法経学院とは?

老舗の法律専門学校

創業は1961年で、当初は司法書士試験指導会という名称でした。

1967年に土地家屋調査士・宅地建物取引士の試験指導も開始したことにより、東京法経学院と改称。

現在は不動産や法律系の雑誌・書籍の販売、コンテンツ配信なども行っています。

土地家屋調査士で高い実績を持つが、それ以外にも定評あり

東京法経学院は土地家屋調査士の合格者排出率が高いことで有名です。

しかし、行政書士などにも定評があるので、大手の中から選びたいという方には検討の余地が充分にあります。

東京法経学院の初学者向け行政書士講座とは?

『行政書士 新・最短合格講座』

こちらは初学者向けの通信講座で基礎力の養成に重点を置いたプログラムとなっています。

行政書士は得意科目だけ得点をしても合格できる試験ではないため、この講座では全ての科目をまんべんなく学び、基礎力を身につけ、合格を目指します。

総合コース(185,100円~105,500円)と割安の基礎力養成編のみ(137,900円~51,000円)を選べますが、東京法経学院で学ばれるのなら総合コースがおすすめです。

総合コースでないと、記述式解法マスター講座や科目別答練といったものを手に入れることができません。

『行政書士 本科』

初学者向けの通学講座となります。

行政書士試験は条文が出題のベースとなっているので、この講座では出題範囲の高い条文にポイントを置いて学んでいきます。

効率よく合格をするために、必要な知識をインプットすることが可能です。

受講料は総合コース(193,000円)と割安の基本講義だけのコース(123,400円)を選べますが、総合コースを選ぶのをおすすめします。

東京法経学院で学ぶメリット

豊富なインプットとアウトプット量

大手は総じて受講料が10万円を超えます。

それは人件費や建物代金といった価格が受講料に反映されているからという事情もあるのですが、教材の質にも如実に反映されています。

東京法経学院は講義DVDが40巻、公開模試が5回、総合コースならさらに科目別答練200問がつくので、インプット量とアウトプットの機会が豊富です。

格安通信教育ではどちらも劣り気味になり、自分で補わなければいけない部分がありますが、東京法経学院ではそのような苦労はありません。

本科の場合、2年目以降の受講が割引がある

行政書士は1年で合格する方は少なく、2年以上の学習期間を要する方もいます。

2年目以降にもう一度1から学びたいという方に3割引きで改めて学びなおすことが可能です。

行政書士は法改正などもあるため、最新の教材を揃える必要があります。

そのため、割引で最新の教材で学びなおせるのは大きなメリットです。

悪い口コミが他より少ない

スクールである以上、人の好みが分かれるのが当然であり、いい口コミも悪い口コミもあります。

しかし、ネット検索をすると、東京法経学院は他のスクールや通信教育に比べて悪い口コミが少ないです。

東京法経学院で学ぶデメリット

料金の高さ

大手通信教育は高くても5万円台ですが、東京法経学院は総合コースを選ぶと通信も通学も10万円を超えます。

受講タイプにもよりますが、東京法経学院では最大で20万円近い費用が必要です。

クレジットカードなら分割払いも可能なので、一括で支払う必要はありません。

金銭的な負担は大きいですが、サービスや教材の量も充実しています。

テキストがモノクロ

テキストは基本的にモノクロです。

これは完全に好みの問題なので、モノクロのほうがいいという人は決してデメリットではありません。

受講料を安くする方法は?

教育給付金制度を利用

一定の条件を満たす必要はありますが、教育給付金制度を利用することができます。

割引制度ではなく、キャッシュバックなので支払う額を安くことはできません。

しかし、受講後に最大で2割のお金が戻ってくるため、結果的に安くなります。

東京法経学院の口コミは?

良い口コミ

個人的には東京法経学院がおすすめです。
実は、私も東京法経学院で行政書士の資格を取っています。

LECもTACも有名なので迷う気持ちはわかりますが、高品質低価格という点でみると東京法経学院がいいと思います。

ヤフー知恵袋 

スクールや講師とは個人の好みや相性があるので、見学をして決めるべきですが、東京法経学院は授業の雰囲気がいいなど評判のいい口コミが多数あります。

東京法経学院は伊藤塾といった最大手には知名度などが一歩劣りますが、通学をしたい人は一度、見学に行ってみる価値ありです。

悪い口コミ

ただし、下記のようなトラブルも過去にはあります。

昨年の12月に東京法経学院の2013年度合格目標の
行政書士講座を申し込みました。

今から約4週間前に学習内容の疑問点を東京法経学院指定の
ネット上の質問フォームで質問したところ一向に返事がなく困っています。

ヤフー知恵袋より

このトラブルは2013年のものなので、かなり昔のものです。

金銭問題も含めてトラブルはどこの学校でも少なからずあるので、どこのスクールを選んでもリスクはあります。

ただ、本当に酷いところは何件もトラブルが出てきますが、東京法経学院ではトラブルの口コミはとても少ないです。

そのため、比較的安心して申し込みができるスクールです。

東京法経学院行政書士講座の勉強法は?

ステップごとに無理なくレベルアップ

学習初期はテキストや講義映像の教材を利用して、基礎力を養います。

ステップ2では科目別答練で大量にアウトプットすることで、自分の得意不得意科目を認識しつつ、苦手科目を克服します。

科目別答練と教材を繰り返すことで着実に実力を身につけることが可能です。

さらに実力を上げることが可能

そして、本試験形式の全国公開模試(全5回)で自分の実力を知ることが可能。

また、本番に近い環境で試験に挑めるので、予行練習として活用することもできます。

記述式解法マスター講座で記述式問題の対策を行い、本試験直前のまとめ講座も行うことで、試験に万全の態勢で挑むことが可能です。

東京法経学院がおすすめの人は?

質の高い教材とフォローを求める人

東京法経学院の教材の質は高く、アウトプットもインプット量も豊富です。

その上、全国公開模試を受けることができ、本番の雰囲気に近い環境でテストを受けることもできます。

格安の通信教育では他にも市販の教材を買って、アウトプットとインプット量を自分で増やさなければいけませんし、公開模試の申し込みもしなければいけません。

このような手間がないのも東京法経学院の大きなメリットです。

通学できる人

通信講座は通学よりも割安ではありますが、決して安くはありません。

そして、やはり通学と通信ではどうしても差が出てきてしまいます。

その差を考えても東京法経学院は魅力的なのは事実です。

しかし、公開模試を受けに行きづらい地方在住者にとっては、クレアールやスタディングといった通信教育も検討の余地があります。

東京法経学院は心地いい環境で学びながら、行政書士を目指せる

目立ちませんが、教室の雰囲気や講師とのやり取りなど通学受講者の口コミが圧倒的にいいのが東京法経学院です。

行政書士の勉強は長い時間が必要な上に、高いお金も出さなければいけませんから、学習環境はとても重要です。

東京法経学院は大手の他の学校のように殺伐としたり、他の生徒がうるさいという苦情はとても少なく、講師の授業に集中することができます。

東京法経学院の行政書士講座に興味がある方は以下のリンクからサイトへ

行政書士試験合格者返金キャンペーンがあり、合格した場合、お金が戻ってきます。

戻ってきたお金で行政書士として働くための環境を整えることもできます。

東京法経学院の行政書士講座に興味を持った方は下記のリンクから詳細をご確認ください。

東京法経学院 行政書士試験 合格サイト